大切な社員を
親の介護で失わせない
介護離職解決に特化した
ワンストップの支援窓口
主要報道・ニュースメディア(転載を含む)
  • 日本経済新聞電子版
  • 読売新聞オンライン
  • 朝日新聞デジタル
  • 産経ニュース
  • 神戸新聞NEXT
  • 中国新聞デジタル
  • 時事ドットコム
  • ほか多数
経済・ビジネスメディア
  • 東洋経済オンライン
  • 現代ビジネス
  • プレジデントオンライン
  • Forbes JAPAN
  • ほか多数

※PR TIMESを通じたプレスリリース配信により、主要メディアを含む累計140以上の媒体に転載・掲載されました。

中小企業では、育児・介護休業法の法改正に伴い、大切な社員の離職が組織に与える影響は計り知れません。

一般社団法人「けあとともに」は、

中小企業の経営者・人事担当者向けに介護離職対策を支援する非営利団体です。

一つの専門領域だけでは対応しきれない問題である、「社員の心のケア」から「組織文化の醸成」まで、

組織開発コーチ、ファイナンシャルプランナー、看護師、産業保健コンサルタント、両立支援コーチ、など多職種の専門家チームがワンストップでサポートします。

つながる交流会

医療・介護・福祉の枠を超え、多様な専門職と当事者が集い、憩い、情報を分かち合う場所。

「けあとともに」は、このネットワークを繋ぐハブ(拠点)としての役割を担います。

ここで生まれる人脈と信頼の輪が、結果として企業の介護離職を防ぐ確かな力となります。 ネットワークの拡大を通じて、社会全体を支える新しいインフラを目指しています。

オンライン研修

大切な社員を親の介護で失わないために。

仕事と介護の両立を疑似体験するビジネスゲーム「けあとの遭遇®」を用いた、2時間半の体験型プログラムです。

「個人の問題」を「組織の課題」として捉え直し、離職を防ぐ具体的な仕組みづくりを学びます。

研修後の個別相談から継続的なご支援まで、伴走いたします。

オフライン研修

将棋盤を「市場」に見立て、チームで最善手を導き出す独自の体験型研修です 。

『孫子の兵法』に基づく戦略的思考と、ミスを責めない「心理的安全性」を同時に構築 。

各分野の専門家が、強くてしなやかな組織文化づくりをプロデュースします。

顧問サービス

多職種の専門家が、制度設計から社員の個別相談、組織文化の醸成までワンストップで対応。

顧問社労士ではカバーしきれない「社員の心のケア」や「組織の風土づくり」も私たちにお任せください。

まずは個別面談で貴社の課題をじっくりお聞きし、最適な支援プランをご提案します。

「けあとともに」が

選ばれる理由01


制度整備と職場の理解・対話の両面から、「両立できる状態」を組織として支える仕組みづくりを行います。

単なる制度導入にとどまらず、「管理職の理解」「相談できる場」「早期対応の仕組み」を整えることで、「介護が始まっても働き続けられる会社」を実現します。

このような実務的な両立支援の先にあるのが、社員の安心感とエンゲージメントを高めるウェルビーイング経営です。

選ばれる理由02

非営利団体だからできる
中立的で継続的な伴走支援


一般社団法人という非営利の立場だからこそ、企業と社員の双方に偏らない、中立的な支援が可能です。

行政や商工会議所とも連携し、高い公共性を基盤に、貴社の社会的信頼の向上もサポートします。

貴社に合わせたオーダーメイドの支援を提供し、介護離職対策を「仕組み」として定着させます。

選ばれる理由03

「けあことば」と
「Ikigai対話メソッド」による
共感と誇りが育つ職場風土づくり


『Ikigai』を共有する対話手法と、現場の生きた言葉を編んだ『けあことば100選』を活用し、組織の感情面に深くアプローチします。

理論のみならず、実体験に基づく「温かな言葉」を研修に取り入れることで、社員の心に響く行動変容を促進。

介護を「個人の課題」から「社会の話題」へと変え、誰もが誇りを持って働き続けられる職場環境づくりをサポートします。

選ばれる理由04


組織開発コーチ、ファイナンシャルプランナー、看護師、産業保健コンサルタント、両立支援コーチなど、多職種の専門家がチームで対応します。

社員一人ひとりの不安に寄り添うと同時に、制度設計や組織文化といった「組織全体」への支援も行います。

制度だけでなく、社員の心のケアや組織の風土づくりまで、ワンストップでサポートします。

選ばれる理由05


医療法人に勤務し、産業保健コンサルティングやメディカルコーチングの実績を持つ専門家、医療・介護・福祉の現場に精通する専門家が在籍しています。

一般企業の介護離職防止はもちろん、医療・介護施設の管理者研修やリーダー育成まで対応可能。

選ばれる理由06


日本の伝統文化である「将棋」を、企業の対話文化・職場環境づくりの独自アプローチとして導入しています。

将棋の「感想戦」を通じたコミュニケーションは、社員の孤独感を解消し、チームワークを高めます。

将棋初心者向けの「どうぶつしょうぎ」「5五将棋」「本将棋」を活用し、「支え合うチーム」の基盤を構築します。

一般社団法人 けあとともに

理事紹介

松本 瑞夫

組織開発コーチ

高橋里依

ファイナンシャルプランナー

中澤友紀

正看護師

宮﨑徳仁

産業保健コンサルタント

松下奈楠

両立支援コーチ

業務提携先について

「けあとともに」は、医療・介護・福祉、コミュニケーション、心理学、金融・保険、税務・司法、助成金・補助金、不動産売却、ICT・DXなど、各分野の専門家が連携しています。

ご相談内容に応じて、最適なパートナーをご紹介いたしますので、どうぞお気軽にお声がけください。

非営利の立場から、中立的かつ安心いただけるご案内を心がけています。

導入までの流れ

STEP
無料相談|無料診断

まずは、貴社の現状や問題について、専門家がヒアリングや診断を行います。

STEP
ご提案

診断結果に基づく貴社の課題の共有を行い、最適なプランをご提案いたします。

STEP
ご契約・導入準備

ご契約後、制度設計や組織開発等について、具体的なロードマップを作成いたします。

STEP
実施・運用

ロードマップに沿って施策を実施・運用し、従業員の介護と仕事の両立を支援いたします。

STEP
効果測定

定期的な振り返りと改善提案を行い、ウェルビーイング向上を支援いたします。

よくある質問

従業員の平均年齢が若い企業でも必要ですか?

はい、必要です。介護は若年層にも発生します。

親の高齢化はもちろん、配偶者の親や兄弟の介護など、20〜30代でも介護に直面するケースは少なくありません。

むしろ若いうちから備えることで、突然の事態にも慌てず対応できます。

導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

基本的な制度設計と初期の組織文化醸成施策は約3ヶ月で導入可能です。

ただし、組織に完全に定着させるためには6ヶ月〜1年程度の継続的なフォローアップをおすすめしています。

企業規模や現状によって異なりますので、詳細は無料相談でご案内します。

助成金はどのくらい活用できますか?

企業規模や導入する施策によって異なりますが、適切に申請することで導入コストの40〜70%程度を助成金でカバーできるケースが多いです。

「けあとともに」では助成金申請のサポートも行っていますので、ご安心ください。

在宅勤務制度との連携は可能ですか?

もちろん可能です。むしろ積極的に連携をおすすめしています。

在宅勤務制度と介護支援制度を組み合わせることで、より柔軟な働き方が実現できます。

既存の在宅勤務制度を介護支援の視点から最適化するアドバイスも提供しています。

小規模企業(30名以下)でも導入できますか?

はい、小規模企業向けのプランもご用意しています。

むしろ小規模企業は1人の離職影響が大きいため、早めの対策が重要です。

規模に応じたコンパクトな施策セットと、段階的な導入プランでサポートします。

介護離職リスク診断と対策の第一歩として、60分の無料相談をご利用ください。

貴社の現状を踏まえた具体的なアドバイスをご提供します。

選ばれる企業の共通点は
「社員を大切にする文化」です

制度の有無ではなく、社員一人ひとりを大切にする企業文化があるかどうかが、人材の定着と企業の持続的成長を左右します。「けあとともに」は、そんな企業文化づくりのパートナーです。